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勝ちきれず!リーグ首位陥落!?
リーグ第5戦はエンドレス野球クラブさんとの対戦。
このままリーグ首位を走るには負けられない試合です。
TBCの先発は相澤。
肩、腰などに爆弾を抱えての登板となるも、やはり安定感のある投球を披露!
エラー絡みで1失点するも、2回をその1点に抑えてマウンドを降りる。
結果論でいけば、あと1、2回投げることができたらという展開になるのだが・・・。
さて、エラーで1点を失ったTBCだが、初回、3つの四球と相手エラー、そしてこの日DHで6番に座った三浦瞬のタイムリーで2点を奪取!
なおも、2死満塁のチャンスも8番阿部悟は三振に倒れて追加点を奪えず。
後半、ここで取っていればという展開に。
さらにTBCは2回、9番好調鹿島のヒットと四球で1死1・2塁とすると3番の阿部貴がライト線へ2塁打を放ち1点を追加!3-1とする。
このままの流れで試合を決めたいTBCだが、この後打撃が淡白に。
左投手から打たされたサードゴロを連発し、修正できず!
こうしているうちに流れは相手チームへ。
相澤からリレーした荒木は公式戦2戦目の登板。
流れを渡さない投球に期待がかかるも、3回を1安打ながら7四死球と乱調。
ここに野手のエラーも絡んで2失点。リードを守れず同点に。
6回からは久しぶりの登板となる阿部貴がマウンドへ。
捕手檜野の盗塁阻止などバックの守りに助けられて無失点で最終回の7回裏の攻撃を迎える!
サヨナラ・・・サヨナラの雰囲気が漂い、いざ!
7回裏、先頭の藤原が四球で出塁しすかさず2盗!
無死2塁として打席には阿部貴。
2-1からのストレートをジャストミートも打球はファーストライナー!!
後続の4番檜野はからぶり三振。
5番戸来はセカンドゴロに倒れて、サヨナラならず。
痛い!痛すぎる引き分けで、とうとうリーグ戦首位の座を明け渡してしまいました。
今日は打線が4安打とふるわず。
四球などでランナーを出すも、チャンスでことごとく三振。
タイムリー欠乏症であと1点を奪うことができなかった。
また投手を含めた守備の乱れが結果的には大きく響いたかたちとなった。
若い選手が多いだけに、まだまだプレーに安定感がない。
若い選手は出場している中で、そうしたプレーの質を高めていってほしい。
来週は絶対に勝利が必要です!!
全員で勝利も掴み取りましょう!
このままリーグ首位を走るには負けられない試合です。
TBCの先発は相澤。
肩、腰などに爆弾を抱えての登板となるも、やはり安定感のある投球を披露!
エラー絡みで1失点するも、2回をその1点に抑えてマウンドを降りる。
結果論でいけば、あと1、2回投げることができたらという展開になるのだが・・・。
さて、エラーで1点を失ったTBCだが、初回、3つの四球と相手エラー、そしてこの日DHで6番に座った三浦瞬のタイムリーで2点を奪取!
なおも、2死満塁のチャンスも8番阿部悟は三振に倒れて追加点を奪えず。
後半、ここで取っていればという展開に。
さらにTBCは2回、9番好調鹿島のヒットと四球で1死1・2塁とすると3番の阿部貴がライト線へ2塁打を放ち1点を追加!3-1とする。
このままの流れで試合を決めたいTBCだが、この後打撃が淡白に。
左投手から打たされたサードゴロを連発し、修正できず!
こうしているうちに流れは相手チームへ。
相澤からリレーした荒木は公式戦2戦目の登板。
流れを渡さない投球に期待がかかるも、3回を1安打ながら7四死球と乱調。
ここに野手のエラーも絡んで2失点。リードを守れず同点に。
6回からは久しぶりの登板となる阿部貴がマウンドへ。
捕手檜野の盗塁阻止などバックの守りに助けられて無失点で最終回の7回裏の攻撃を迎える!
サヨナラ・・・サヨナラの雰囲気が漂い、いざ!
7回裏、先頭の藤原が四球で出塁しすかさず2盗!
無死2塁として打席には阿部貴。
2-1からのストレートをジャストミートも打球はファーストライナー!!
後続の4番檜野はからぶり三振。
5番戸来はセカンドゴロに倒れて、サヨナラならず。
痛い!痛すぎる引き分けで、とうとうリーグ戦首位の座を明け渡してしまいました。
今日は打線が4安打とふるわず。
四球などでランナーを出すも、チャンスでことごとく三振。
タイムリー欠乏症であと1点を奪うことができなかった。
また投手を含めた守備の乱れが結果的には大きく響いたかたちとなった。
若い選手が多いだけに、まだまだプレーに安定感がない。
若い選手は出場している中で、そうしたプレーの質を高めていってほしい。
来週は絶対に勝利が必要です!!
全員で勝利も掴み取りましょう!
リーグ戦再開!
さてさて、久しぶりの更新です。
読売新聞杯2回戦を2-2の同点のまま抽選にて敗退したTBCは、約1ヶ月ぶりの試合を迎えました。
対戦相手はミュートスさん、1部にも在籍経験のある強豪です。
初回、TBCの攻撃は相手左腕の前に3者凡退。
切れ味するどい変化球と勢いのあるストレートで、打者を翻弄してきます。なかなか打てそうにないそんな雰囲気を感じた初回、久しぶりの実戦でミスがでなければと一抹の不安を感じていたのです。
TBCの先発は堀内、これまで安定した投球を披露しきた右腕にかける!初回を3人で抑えた2回、先頭打者を三振にとった後、次打者のセンターフライを斉藤がまさかの落球。さらに1死1塁からの送りバントをキャッチャー檜野が処理するも、バッターランナーに送球を当ててしまい1死1・2塁とピンチを広げ、次打者にレフト前ヒットを浴びて1死満塁とされる!
ここで相手はエンドランを慣行も打者が空振りし飛び出したランナーを挟んだかに見えたが、ランダンプレーで焦ってしまい暴投・・走者2人を還して0-2とされる。
悪い流れを断ち切りたいTBCは4回、2番藤原がショート内安打で出塁すると3番佐野は死球で無死1・2塁!
先ほどのミスを取り返したい4番檜野は鋭い当たりをセンターに放つもセンターライナーで1死1・2塁。
何とか攻めたいTBCはダブルスチールを慣行して1死2・3塁とすると、5番戸来はストレートを捉え、前進守備のファースト横を抜くタイムリーで、2-2の同点に追いつく!!
さらに6番堀内のヒットなどでチャンスを広げるも勝ち越すことはできず同点どまり。
同点に追いついたTBCだが、悪夢の4回裏がやってくる。
先頭打者を四球で出すと、浮き足だった内野陣がエラー4つと目を覆いたくなるようなプレーを連発。
さらに、相手4番にはスリーランホームランをライトスタンドに叩き込まれて、この回一気の6失点!
堀内もエラーに足をひっぱられリズムが崩れたか、投球リズムも単調になり相手の勢いを止めることができず2-8とされてしまう。
敗色濃厚かと思われたTBCだが、今日は軌跡の逆転劇が待っていました!まずは6回!点差が開いて代わった投手から7つの四死球などで5得点!点差を1点差まで詰め寄り、先発左腕を再びマウンドに戻して最終回を迎える。
最終回、先頭の檜野はストレートに手がでず無念の三振で1死!
追い込まれたTBCだが、途中出場の相澤が追い込まれながらもショートの頭を越える巧いバッティングを披露し、レフト前ヒットで出塁!
続いて同じく途中出場の阿部悟が打席に立つも、サードゴロで2死1塁とされ絶対絶命のピンチ!!
しかし、しか〜し!ここで打席には阿部貴。
相手左腕との最後の勝負!追い込まれた後、相手投手の投げた変化球を左中間へ!!
1塁ランナーが一気に生還するタイムリーツーベースを放ち土壇場で同点!
さらに、8番荒木がレフト前へ逆転タイムリーを放ち、最後の最後で試合をひっくり返す!!ここから9番鹿島のヒット、1番斉藤のタイムリーツーベース、3番佐野のタイムリーと一気にたたみ掛けて5得点を奪い、乱打戦に終止符をうった。
今日の試合は稀に見る守備陣の崩壊で試合を壊してしまいましたが、最後まで諦めない脅威の粘りで逆転勝ちを捥ぎ取りました。打撃は左腕攻略のお手本とばりに右方向を意識しながらの打撃で打線がつながり、終わってみれば10安打の12得点。前半のミスがなければ楽な試合にできただけに、試合勘からくるミスをいかに少なくできるかが大事ですね。全体での改善は難しいのでアップに時間をかけるなど個人レベルでの改善に期待します!
リーグ戦は3勝1分と首位を堅持も残り試合の3分の1を消化したに過ぎません!気を緩めることなく、集中力を保って残り試合にのぞみましょう!
読売新聞杯2回戦を2-2の同点のまま抽選にて敗退したTBCは、約1ヶ月ぶりの試合を迎えました。
対戦相手はミュートスさん、1部にも在籍経験のある強豪です。
初回、TBCの攻撃は相手左腕の前に3者凡退。
切れ味するどい変化球と勢いのあるストレートで、打者を翻弄してきます。なかなか打てそうにないそんな雰囲気を感じた初回、久しぶりの実戦でミスがでなければと一抹の不安を感じていたのです。
TBCの先発は堀内、これまで安定した投球を披露しきた右腕にかける!初回を3人で抑えた2回、先頭打者を三振にとった後、次打者のセンターフライを斉藤がまさかの落球。さらに1死1塁からの送りバントをキャッチャー檜野が処理するも、バッターランナーに送球を当ててしまい1死1・2塁とピンチを広げ、次打者にレフト前ヒットを浴びて1死満塁とされる!
ここで相手はエンドランを慣行も打者が空振りし飛び出したランナーを挟んだかに見えたが、ランダンプレーで焦ってしまい暴投・・走者2人を還して0-2とされる。
悪い流れを断ち切りたいTBCは4回、2番藤原がショート内安打で出塁すると3番佐野は死球で無死1・2塁!
先ほどのミスを取り返したい4番檜野は鋭い当たりをセンターに放つもセンターライナーで1死1・2塁。
何とか攻めたいTBCはダブルスチールを慣行して1死2・3塁とすると、5番戸来はストレートを捉え、前進守備のファースト横を抜くタイムリーで、2-2の同点に追いつく!!
さらに6番堀内のヒットなどでチャンスを広げるも勝ち越すことはできず同点どまり。
同点に追いついたTBCだが、悪夢の4回裏がやってくる。
先頭打者を四球で出すと、浮き足だった内野陣がエラー4つと目を覆いたくなるようなプレーを連発。
さらに、相手4番にはスリーランホームランをライトスタンドに叩き込まれて、この回一気の6失点!
堀内もエラーに足をひっぱられリズムが崩れたか、投球リズムも単調になり相手の勢いを止めることができず2-8とされてしまう。
敗色濃厚かと思われたTBCだが、今日は軌跡の逆転劇が待っていました!まずは6回!点差が開いて代わった投手から7つの四死球などで5得点!点差を1点差まで詰め寄り、先発左腕を再びマウンドに戻して最終回を迎える。
最終回、先頭の檜野はストレートに手がでず無念の三振で1死!
追い込まれたTBCだが、途中出場の相澤が追い込まれながらもショートの頭を越える巧いバッティングを披露し、レフト前ヒットで出塁!
続いて同じく途中出場の阿部悟が打席に立つも、サードゴロで2死1塁とされ絶対絶命のピンチ!!
しかし、しか〜し!ここで打席には阿部貴。
相手左腕との最後の勝負!追い込まれた後、相手投手の投げた変化球を左中間へ!!
1塁ランナーが一気に生還するタイムリーツーベースを放ち土壇場で同点!
さらに、8番荒木がレフト前へ逆転タイムリーを放ち、最後の最後で試合をひっくり返す!!ここから9番鹿島のヒット、1番斉藤のタイムリーツーベース、3番佐野のタイムリーと一気にたたみ掛けて5得点を奪い、乱打戦に終止符をうった。
今日の試合は稀に見る守備陣の崩壊で試合を壊してしまいましたが、最後まで諦めない脅威の粘りで逆転勝ちを捥ぎ取りました。打撃は左腕攻略のお手本とばりに右方向を意識しながらの打撃で打線がつながり、終わってみれば10安打の12得点。前半のミスがなければ楽な試合にできただけに、試合勘からくるミスをいかに少なくできるかが大事ですね。全体での改善は難しいのでアップに時間をかけるなど個人レベルでの改善に期待します!
リーグ戦は3勝1分と首位を堅持も残り試合の3分の1を消化したに過ぎません!気を緩めることなく、集中力を保って残り試合にのぞみましょう!
読売新聞杯開幕!
今年も開幕しました、読売新聞杯!
ここ数年は思うような結果を残せていないTBCですが、今年は中断前のリーグ戦を2勝1分と好調!
この勢いをもって上位を狙いたいところです。
初戦の相手は昨年も大会で対戦したみちのくミディアムスさん。
強力な打線が売りのチームです。
TBCの先発は相澤。
1週間前から調子が悪いと当日の出来に不安がある中での当番となった。
打線が奮起し、相澤を援護したいところだ。
先攻はTBC。
1回、先頭の阿部貴が変化球を捉え右中間へいきなりの3塁打で出塁!
チームに勢いと勇気を与える一打となった!
2番藤原はショートへの高いバウンドでTBCが先制。
その後、相手エラーや四球で1死満塁と追加点の場面を作るも、6番戸来はエンドラン失敗、最悪のダブルプレーに倒れ、結局1点どまりとなった。
その裏、いきなり相手打線も奮起。
1死後にレフト前へヒットを許す。
三振で2死にするも、四番に左中間を破られるタイムリーツーベースを浴びて同点。
不安視された相澤だが、やはりコントロール、球威ともに好調時には程遠い状態だ。
打線で援護したいTBCは2回、死球のランナーを2塁まで進め、再び1番の阿部貴がしぶとく1・2塁間を破り追加点を奪う。(2-1)
何とか相手打線を抑えたいTBCだったが、2回、4回はエラーが絡んで各1失点と相澤を援護できず。
ペースを握れない嫌な展開となるも、3回にはエラーとヒットで出たランナーをこの日7番の斉藤が特大のセンターオーバーのタイムリーツーべースを放って点差を広げる!(4-3)
そして、6回!
ついにTBC打線が爆発!!
先頭の斉藤が今度はレフトオーバーのツーベースで出塁。
相手エラーが重なって2点を追加後、クライマックスがやってくる!(6-3)
ランナーを2人おいて打席には4番の桧野!
前の3打席でまったくいいところがなかった男のバットがここで火を吹く!!
初球を捉えた打球は大きな放物線を描いてレフトスタンドへ一直線!!
今年自身初、チームでも初となる本塁打を放ち試合を決定づけた。(9-3)
最終回はリリーフ登板した斉藤が3人でピシャリと抑え、見事、読売新聞杯初戦を飾ることができた。
今年は打線、守備ともに好調のTBC。
今年は同じメンバーで試合ができていることでチームの結束や方向性を共有できていること、また、その中でレギュラー争いを繰り広げられていることが良い方向へ動いていると実感。
スタメンで試合に出ていない選手も、自分の役割を果たしながら、虎視眈々とその座を狙ってます!
次の試合も、チーム一丸となり勝利を掴み取ろう!
ここ数年は思うような結果を残せていないTBCですが、今年は中断前のリーグ戦を2勝1分と好調!
この勢いをもって上位を狙いたいところです。
初戦の相手は昨年も大会で対戦したみちのくミディアムスさん。
強力な打線が売りのチームです。
TBCの先発は相澤。
1週間前から調子が悪いと当日の出来に不安がある中での当番となった。
打線が奮起し、相澤を援護したいところだ。
先攻はTBC。
1回、先頭の阿部貴が変化球を捉え右中間へいきなりの3塁打で出塁!
チームに勢いと勇気を与える一打となった!
2番藤原はショートへの高いバウンドでTBCが先制。
その後、相手エラーや四球で1死満塁と追加点の場面を作るも、6番戸来はエンドラン失敗、最悪のダブルプレーに倒れ、結局1点どまりとなった。
その裏、いきなり相手打線も奮起。
1死後にレフト前へヒットを許す。
三振で2死にするも、四番に左中間を破られるタイムリーツーベースを浴びて同点。
不安視された相澤だが、やはりコントロール、球威ともに好調時には程遠い状態だ。
打線で援護したいTBCは2回、死球のランナーを2塁まで進め、再び1番の阿部貴がしぶとく1・2塁間を破り追加点を奪う。(2-1)
何とか相手打線を抑えたいTBCだったが、2回、4回はエラーが絡んで各1失点と相澤を援護できず。
ペースを握れない嫌な展開となるも、3回にはエラーとヒットで出たランナーをこの日7番の斉藤が特大のセンターオーバーのタイムリーツーべースを放って点差を広げる!(4-3)
そして、6回!
ついにTBC打線が爆発!!
先頭の斉藤が今度はレフトオーバーのツーベースで出塁。
相手エラーが重なって2点を追加後、クライマックスがやってくる!(6-3)
ランナーを2人おいて打席には4番の桧野!
前の3打席でまったくいいところがなかった男のバットがここで火を吹く!!
初球を捉えた打球は大きな放物線を描いてレフトスタンドへ一直線!!
今年自身初、チームでも初となる本塁打を放ち試合を決定づけた。(9-3)
最終回はリリーフ登板した斉藤が3人でピシャリと抑え、見事、読売新聞杯初戦を飾ることができた。
今年は打線、守備ともに好調のTBC。
今年は同じメンバーで試合ができていることでチームの結束や方向性を共有できていること、また、その中でレギュラー争いを繰り広げられていることが良い方向へ動いていると実感。
スタメンで試合に出ていない選手も、自分の役割を果たしながら、虎視眈々とその座を狙ってます!
次の試合も、チーム一丸となり勝利を掴み取ろう!
2009年・リーグ戦初勝利!
リーグ戦第2戦はSPブラックスさん。
TBCは先発に堀内を起用し、初白星を目指す!
初回、立ち上がりを攻められた堀内はいきなりの3失点!
四球が2つ絡んだところで長打を喰らうという悪い形で失点をしてしまう。
3失点と大きなビハインドを背負ったチームだが・・・。
その裏すかさず反撃!
4番佐野、5番檜野の連続ヒットの後、送りバントを挟んで、堀内、鹿島がきっちりと打点を挙げて2点を返す。失点直後の2点はチームに大きな勇気を与えると伴に、勢いを生むきっかけとなった。
その後、TBCは着実に加点。
長短打9本に相手のエラーも重なり、終わってみれば8得点で今期初白星を挙げた。
とにかく出塁することに執着することで、粘るのある打撃ができ、相手投手を苦しめることができた。
堀内は初回の失点後は散発のヒット3本、失点1と相手打線を抑え込み、さすがの投球を披露。
もともと制球で勝負する投手だけに、リズムをつかめば必ず試合を作ってくれる、そんな安定感を発揮してくれた。
次戦は立ち上がりの悪さを修正して望んでくれることだろう。
ディフェンスもノーエラーと投手をバックアップし、守りから流れを呼び込んで逆転勝利へとつなげることができた。
今週は首位を走るエコーズクラブさんとの対戦!
各自調整をしっかりと行い、勝利をもぎ取りたい!!
TBCは先発に堀内を起用し、初白星を目指す!
初回、立ち上がりを攻められた堀内はいきなりの3失点!
四球が2つ絡んだところで長打を喰らうという悪い形で失点をしてしまう。
3失点と大きなビハインドを背負ったチームだが・・・。
その裏すかさず反撃!
4番佐野、5番檜野の連続ヒットの後、送りバントを挟んで、堀内、鹿島がきっちりと打点を挙げて2点を返す。失点直後の2点はチームに大きな勇気を与えると伴に、勢いを生むきっかけとなった。
その後、TBCは着実に加点。
長短打9本に相手のエラーも重なり、終わってみれば8得点で今期初白星を挙げた。
とにかく出塁することに執着することで、粘るのある打撃ができ、相手投手を苦しめることができた。
堀内は初回の失点後は散発のヒット3本、失点1と相手打線を抑え込み、さすがの投球を披露。
もともと制球で勝負する投手だけに、リズムをつかめば必ず試合を作ってくれる、そんな安定感を発揮してくれた。
次戦は立ち上がりの悪さを修正して望んでくれることだろう。
ディフェンスもノーエラーと投手をバックアップし、守りから流れを呼び込んで逆転勝利へとつなげることができた。
今週は首位を走るエコーズクラブさんとの対戦!
各自調整をしっかりと行い、勝利をもぎ取りたい!!
開幕戦!
今年も開幕しました!2009年サンデーリーグ開幕戦!
これまで必ず開幕戦は黒星スタートのTBC、、、今年は、、、引き分けスタートでした!
さてさて、試合はというと寒さと強風の中、昨年3部総合優勝のCheerさんとの対戦です。
TBCの先発は相澤。
ん〜、やはりエースの貫禄ですね。
とにかくブンブン振ってくる相手打線を丁寧にそして大胆に抑えます。
しか〜し、試合は思わぬ展開に!?
3回までゼロ行進も、4回の裏。
2死から四球で走者を出すと、相手4番打者の打った飛球はセンターへ。
強風と不安定な足元のせいか、センター佐野が捕球できず!
1塁ランナーが一気に生還し先制点を奪われます。
対するTBCはその裏、これまで沈黙の打線がようやくつながります。
先頭の代打三浦が三振に倒れるも、続く1番阿部貴は捕エラーで出塁。
さらに2番藤原のバントが内安打になり、1死1・2塁。
ここで、先ほどのミスを取り返すかのように3番佐野はレフト前へ運び満塁!
4番相澤の打席ですかさずエンドラン慣行でまずは同点にします。
なおも2死2・3塁として5番檜野を迎えるも、ここはあえなく三振で追加点を奪えず、流れを完全に呼び込めません。
すると、6回裏、簡単に2死とするも、打席には再び4番打者が登場。
今度は痛烈なライナーがまたもやセンターを襲う!!
この打球を捕球できそうかに見えたが、、、、、ボールは外野を転々と、、、、、。
さらに中継が乱れて、な、なんとランニングホームラン!
痛い1点を奪われ、再びリードを許してしまいます。
迎えた最終回!
ここで脅威の粘りを発揮するTBC!
先頭の阿部貴がライト前へヒット。
藤原がきっちり送り、打席には佐野!
ここで佐野は守備のミスを自ら取り返すレフト前へのヒット!
2塁から阿部貴がホームをつき同点!!
さらに2死3塁で再び5番檜野!
逆転の機運が漂うも、ショートゴロに倒れて勝ち越せず。
結局、裏の回をしっかりと抑えたTBCは2009年開幕戦を引き分けとしたのです。
粘りを見せれたこと、そして負けなかったことが最大の収穫。
何度か勝ち越しのチャンスを迎え、あと1本がでなかったのは残念ですが、リーグ戦の引き分けは後々利いてくるので、2度追いついたことは評価できます。
今日は下位打線の出塁が1度とチャンスを作って上位打線に回すことができませんでした。
打撃も、もう少し上向くと得点も奪えてくると思いますので、各自継続した調整をお願いします。
これからも1戦1戦勝ちを積み重ねていくしかありません!
来週はリーグ戦初勝利といきましょう!!
これまで必ず開幕戦は黒星スタートのTBC、、、今年は、、、引き分けスタートでした!
さてさて、試合はというと寒さと強風の中、昨年3部総合優勝のCheerさんとの対戦です。
TBCの先発は相澤。
ん〜、やはりエースの貫禄ですね。
とにかくブンブン振ってくる相手打線を丁寧にそして大胆に抑えます。
しか〜し、試合は思わぬ展開に!?
3回までゼロ行進も、4回の裏。
2死から四球で走者を出すと、相手4番打者の打った飛球はセンターへ。
強風と不安定な足元のせいか、センター佐野が捕球できず!
1塁ランナーが一気に生還し先制点を奪われます。
対するTBCはその裏、これまで沈黙の打線がようやくつながります。
先頭の代打三浦が三振に倒れるも、続く1番阿部貴は捕エラーで出塁。
さらに2番藤原のバントが内安打になり、1死1・2塁。
ここで、先ほどのミスを取り返すかのように3番佐野はレフト前へ運び満塁!
4番相澤の打席ですかさずエンドラン慣行でまずは同点にします。
なおも2死2・3塁として5番檜野を迎えるも、ここはあえなく三振で追加点を奪えず、流れを完全に呼び込めません。
すると、6回裏、簡単に2死とするも、打席には再び4番打者が登場。
今度は痛烈なライナーがまたもやセンターを襲う!!
この打球を捕球できそうかに見えたが、、、、、ボールは外野を転々と、、、、、。
さらに中継が乱れて、な、なんとランニングホームラン!
痛い1点を奪われ、再びリードを許してしまいます。
迎えた最終回!
ここで脅威の粘りを発揮するTBC!
先頭の阿部貴がライト前へヒット。
藤原がきっちり送り、打席には佐野!
ここで佐野は守備のミスを自ら取り返すレフト前へのヒット!
2塁から阿部貴がホームをつき同点!!
さらに2死3塁で再び5番檜野!
逆転の機運が漂うも、ショートゴロに倒れて勝ち越せず。
結局、裏の回をしっかりと抑えたTBCは2009年開幕戦を引き分けとしたのです。
粘りを見せれたこと、そして負けなかったことが最大の収穫。
何度か勝ち越しのチャンスを迎え、あと1本がでなかったのは残念ですが、リーグ戦の引き分けは後々利いてくるので、2度追いついたことは評価できます。
今日は下位打線の出塁が1度とチャンスを作って上位打線に回すことができませんでした。
打撃も、もう少し上向くと得点も奪えてくると思いますので、各自継続した調整をお願いします。
これからも1戦1戦勝ちを積み重ねていくしかありません!
来週はリーグ戦初勝利といきましょう!!







